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塗り絵の展示が終わりました

また間が空いてしまいました。


2023/4/21に「おとなのスケッチ塗り絵」が発売になりました。

そして発売に合わせて、GWに岐阜県多治見市のヒラクビルにて、原画を展示していました。



いつもは画廊での展示がメインですが今回は書店での展示ということで、

色々と普段とは違う条件で、至らない点も多々あったと思います。

そんな中で、会場に来ていただいた方やワークショップにご参加いただいた方々、誠にありがとうございました。


展覧会は紙(ハガキなど)で案内状を出すことが多いんですが、

紙の場合だと、送り先住所の管理、ハガキ代、印刷代、郵送費、ロス分などの費用が嵩む事もあり、今回はSNSでオンラインの宣伝のみとさせていただきました。

そのため直接ご案内が行かなかった方々には申し訳ございません。

今回を踏まえて、今後どうしていくか決めていくつもりです。


さて、展示はというと今までで一番地元に近い場所での開催ということで

大学時代の友人や普段お世話になっている方々など、身近な人達が展示を見にきてくれて、

本屋さんの本を見て、カフェでゆっくりしてくれるのがとても嬉しかったです。



また、2回に分けて行った塗り絵ワークショップにご参加いただいた皆様も、誠にありがとうございました。


塗り絵が出版されてから、どんな人がどんな風に塗っているのかなとエゴサしたりする日々でしたが、目の前で塗ってくださるのを見ているとやっぱり嬉しい気持ちでした。

今回は油性色鉛筆用のぼかし液などを使って、一歩踏み込んだ着彩のポイントを提案させてもらいました。




私の方もちょっとびっくりするくらい皆様が素敵に彩色してくださり、見ていてとても楽しかったです。持参していただいた色鉛筆の種類によっても、質感や特色が全く違うもので勉強になりました。



今回は展示もワークショップも企画の持ち込みから自分で取り組んだ事もあって、

学生時代に企画して展示していた時の、初心に帰るような気持ちでした。

そしてやはりそこに至るまでの道のりも、たくさんの人との繋がりや手助けがあってこそのものと改めて強く感じるきっかけにもなりました。


今後の展示もただ受け身なだけではなく、自分も企画者の1人として色々な場所で能動的に展示していけたらと考えています。


最後に、企画出版していただいた出版社・編集の方々、展示企画を快くお引受けいただいたヒラクビルとひらく本屋東文堂本店の皆様に厚く御礼申し上げます。

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